LOGBOOK@秘湯

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2003/12/20
7:00、大雪の四日市は大渋滞、11:48、小牧、この分では本日中の帰宅も危ぶまれ多治見から高速にのり無事帰宅しました。住所不定生活25日、TRIP6100Km、入湯数は不明、疲れました。

2003/12/19
24日目の朝、まさかの雪、しかも更に大雪に、で、あと2・3日の予定を急遽繰り上げ、九州での多くの方のご親切に感謝し帰途に、少しホッとしました。13:22宇佐市、14時、門司近くの魚屋さんで買い物、広島は雪、翌1:23岡山、2・3の仮眠のみで翌日に続く。

2003/12/18
センス良く素朴な田舎生活の福元屋さん泊、お料理を楽しみに待つ間、足元湧出の岩風呂に浸かる。近日掲載!明日は雪?・・まさか。

2003/12/17
別府で鶴の湯など3湯、飯田高原近く牧草地泊、ここまで来る者は無くひとり快適な夜。奴・納豆をつまみに3回目のカレーを作る、いも終了。

2003/12/16
長者原から見る久住山は噴煙がきのこ雲状に立ち上がり、Great! 法華院さん2月掲載!筌の口で1湯・湯平中央温泉100円入湯。今朝は味噌汁のみ、昼は海苔に味噌を塗りつけ玄米ごはん。ねぐらを求め飯田高原をさまよいやっと居心地の良い牧草地の片隅を見つけ泊。今夜は気分良く、こんな夜はジャニスジョップリンと酒は霧島、飯は大根おろしと魚ソー・玄米。

2003/12/15
阿蘇下田城温泉駅で入湯、400円(役場のパンフレットは300円だったのに!)。阿蘇山麓、塩井神社水源で・・・、この日の出来事
一宮町で携帯会社に電話しようと車を止めるとまん前にガス会社、グッドタイミングなので充填、5Kg1500円也、安い!今まで3回充填して最高値は北海道、確か1900円。長者原と筋湯の中間あたりの路肩泊、味噌汁と大根おろし。

2003/12/14
7:30頃一台のエンジン音で起床、「長野ナンバーの怪しい車が一台、真っ白に凍てつくボディ、フロントエンジン下には七輪が置かれ、中でうごめく人影・・・、車上荒し?、ナンバーメモメモ」なんて思われているんだろうな、さてぼちぼち用意を始めるか。約2時間後、祖母山山頂で「飲んでくれますか?」、と女性に缶ビールを戴く、しかもエビス。(えっ、くれるの?本当に???うれし~、ありがとうございます。久しぶりの山の酒、最近は装備重視、というか酒は持っていくとなるとかなりの重量がないと寂しい)深い谷の更に奥、白滝温泉入湯後、いろんな方の情報に感謝し、鹿川湯の谷温泉を知り、夕暮れの17:30辿り着き、は材を一束抱え谷に下ると五右衛門風呂が二つ、源泉はわりと温かく、このまま入っても・・、とも思いましたが、30分かけて沸かしまだ温めの18時入湯、家も薪風呂ですが、まさか宮崎にこんな湯があるとは、しかも祖母山の後の、こんなドラマチックな出会いに感謝の一湯でした。某山岳会さんの絶景の風呂を教わりましたが、いつかまたその必然性のある時に。阿蘇を跨ぐ日ノ尾峠へ、(ゲートがあり一般車は自己責任で)を少し越した広々した場所泊、車を止め小用をしていると流れ星が2つ、願い事が間に合わなかったので、テントマットにシュラフを出して、23時から約1時間半で合計11個見ました、常に願い事を言い続けながら。

2003/12/13
久々の好天。えびの高原に自転車デポし、大浪池登山口から韓国岳登頂。霧島で岩の湯野湯発見し入湯。芋焼酎霧島の20度2升買い込み宮崎白滝温泉に向かう途中、祖母山登山口の看板見つけ北谷登山口へ、途中の気温表示は-1℃、十八夜のお月様、住所不定18日目の夜、七輪で暖を取りまあまあ楽しい宴。今夜のメニュー:冷奴、納豆、厚揚げの七輪焼き、そしてさば味噌煮に挑戦、水と霧島、砂糖に味噌だけなのになんでこんなにおいしいの~。

2003/12/12
妙見おりはし旅館さん近日掲載!えびの高原泊、昨日のカレー。

2003/12/11
1日中雨、山之城温泉入湯、宮崎南部探索。五里霧中、みぞれまじりの深夜、えびの高原、お米を研ぎ、ガスコンロを出すとコックが開いている、まさか元栓は閉めたよね、いや、そう言えば閉めた覚えが無い、・・・やはり5Kgのガスボンベは空っぽに。(北海道で充填したのが最後なのでそろそろ終わる頃ではあった)今夜は氷点下の冷え込み、今回初の七輪で暖を取りながら飯盒炊さん、ごはんとカレーの夕飯。通り過ぎた車は2台、霧の中に浮かぶ七輪の火はさぞ奇異に映っただろう。これまた今回初登場の冬用シュラフでポカポカの夜。

2003/12/10
早朝栗野岳登頂、八幡地獄の南州館さんの蒸し風呂で更に汗をかく、近日掲載!21時和気の湯で温まり滝見台(携帯TU-KAがつながる)まで移動し泊。

2003/12/09
新月に九州に旅立ち、満月がきれいな今日、九州一軒目決定、霧島湯之谷山荘さん近日掲載!栗野岳登山口上の離合場所泊、最近得意のキャベツとばら肉のトウバンジャン風味をつまみに芋焼酎の夜。

2003/12/08
秀水湯入湯。湯之谷山荘さん泊、夕食は間に合わず自炊。荷台のコンテナに積んでおいた、一昨日赤アジと一緒に買った豚バラがまだ行けそうなので、白菜と味噌汁を作り、ご飯を炊き、恐る恐る戴きました。
2003/12/07
指宿近くの鰻温泉共同入湯、鹿児島で温泉探すが適当な湯が見つからず桜島フェリーで桜島へ、1480円で凄い便利!信号待ちしている間に桜島に着いちゃう感覚です。江之島共同のみ入湯し宮崎を軽く探索、友人宅でお世話になる。風邪もあって昨日まで11日休肝、今回初の酒を戴く(延べ4軒、戴き過ぎ!)。
2003/12/06
和気の湯川湯を楽しみ鹿児島南下、白木川内・湯川内・吹上入湯後19:43、浜児ヶ水共同浴場へ。19:30までとの事でしたが親切なおばさんに「まだ長老が入浴中だから入りなさい」と勧められ、長老に児ヶ水について教わりながらドラマチックな入浴に。開聞岳登山口近くの見晴らしの良い丘泊、東シナ海産赤アジ2本を買出し、久しぶりに魚屋に変身し刺身の宴。
2003/12/05
7:50、賽の河原は掃除中、昨夜地元の方に教わった白鳥第2蒸し風呂へ300円、そこで教わり昨日通り過ぎた原口へ、湯之尾紫尾宮之城・柏原・入来諏訪市比野丸山・藺牟田下の湯入湯、は~疲れた。牧園町たんぼ道のどん詰まり泊、雨につき今日銭湯で買ったきゅうり2本・魚ソー・納豆。市比野は明治の温泉番付に入ってます。
2003/12/04
吉尾温泉入湯。霧島探索、栗野岳温泉は東北並みの地獄、湯之谷山荘の湯量・新鮮さに驚き、新湯で月夜の露天風呂を楽しむ、500円。関平も入湯、えびの高原韓国岳登山口泊。
2003/12/03
かに湯入湯、無料。阿蘇地獄温泉400円、火の鳥350円、球磨川吉尾温泉奥の川原土手泊、小アジ10匹唐あげと、ついでにカレーを作る。
2003/12/02
9:38出発、久住山・中岳登頂、法華院入湯し、18:00、月明かりの黒池パーキング到着。白水鉱泉300円入湯、長湯のかに湯は温くパス、河川土手泊、山では全行動食で済ませ、持ち帰ったおにぎりと味噌汁の夕食。
2003/12/01
寒の地獄、黒川穴湯耕吉の湯硫化水素泉90度以上300円、赤川、某温泉三船は奥々様のよう100円、誰もいない久住山登山口黒池P泊。
2003/11/30
九州入りして初めてのやや晴れ(今までず~っと雨小雨)。岳の湯商店の露天風呂は水で割り過ぎですがお勧め。奴留湯共同硫黄泉38℃200円お勧め。寺尾野温泉は地元的。萱葺き移築の宿発見!やひろさん近日掲載!宝泉寺露天風呂に石櫃の湯があり、これは入るものだと思い足を入れ熱湯に飛び上がりました、200円。壁湯共同200円、福元家さん300円。筋湯薬師湯で本日8湯、牧の戸峠泊。
2003/11/29
8時半起床、由布岳は霧の為湯めぐりに変更、まず萱葺きの浴舎の湯布院下ん湯。泡付きの耶馬溪綿谷と新規の七福温泉、それに折戸共同入湯、この辺モール混じりの単純泉。伊福、杖立元湯など6湯入湯。はげの湯温泉から山中に入り誰もいない霧雨の涌蓋山の登山口泊、キャベツ味噌汁と冷奴。ラジオでは彼女を安全パイと勘違いした男が同期のさえない、優しい男に彼女を取られるドラマが流れる、・・・少し似てるな。
2003/11/28
九州第一湯は国東夷谷、適温掛け流し土類泉、お湯良し。別府で12湯入湯し温泉パスポートの初段クリアー、”せきしょう”という草が敷かれた蒸風呂で別府日本一の片鱗を感じる。霧雨の由布岳登山口泊。ここまでは30個ぐらい持参した柿が主食、今晩はじめてご飯を炊き、白菜の味噌汁で夕飯。
2003/11/27
22:15、昨夕刻から30時間15分、1003.4Kmで関門トンネル通過、ここまで有料道は冬期通行止めの安房峠・関門トンネル200円含め1450円分使用。24時半、国東半島夷谷温泉下の土手泊。
2003/11/26
新月と金星がきれいな夕刻、九州へ出発。フェリー九州航路はかなり割高な為、仕方なく下を通る事に。よりによって今朝から風邪気味微熱、配置期限切れの風邪薬は当然効かず、24時福井三方五湖で早くも力尽き無人のヨットハーバーP泊。

2003/07/15
フェリーは苫小牧18:45発。8時半P出発、時間がないけど大雪高原山荘入湯、帰りの林道下りでスタック車一台救出し帰路。更に林道を12Km岩間温泉へ、既に13時、横浜の男性と2人野湯を楽しむ。たまには横浜の女性というわけには行かないでしょうか、神様。時間がない・燃料がない・スペアタイヤがない・飯を食ってない(朝からソーセージ2本とごまのみ)の精神的4重苦。
14時山田温泉入湯、釣り談義に花が咲き(そんな場合じゃないんだけど)、14:38出発、残り行程約220Kmを3時間半で行かねばならない。16時日勝峠を超えている時はもうあきらめかけましたが、ショートカットと多少スピード超過で18:00何とかカウンター到着、食料買出しもできず、米1.5合・インスタントラーメン1袋・ソーセージ1本持ち乗船、明日の朝甲板で米炊くまでソーセージのみ。・・・、ところでライター持ってきた?
ここで一句「断食しても酒は飲み」
・・・結局火を使うのはたぶん禁止だろうと考え止め、翌13時までソーセージ1本のみ。

2003/07/14
ウトロは雨、明日も雨らしく早々に羅臼岳からの縦走はあきらめ、羅臼のセセキと相泊入湯、ウトロに戻りカムイワッカへ。1組のアベックさんが帰り支度、かなり奥の滝を登ったと言う、その女性に地元の方のわらじをお借りし、アイスバイルを持ち17:38遡行開始。途中2組のアベックさんとすれ違い、滝に残るは私一人。4つ目の大きな滝をなんとか直登し熱い湯に入湯、素晴らしかったのですが、アベックばかりに会い、夕暮れも迫り、貸切の野湯が今日はやけに寂しい。滝を降りるのは更に大変で、薄暗い中、湯滝を浴びながら、曇るメガネを拭き、アイスバイルでビレイを確保しなんとか無事降りました(普通はザイルでも用意しない限り絶対止めてください)。明日もう一山と考え取り合えず移動、眠さに勝てず阿寒、双湖P泊、ソーセージのみで就寝。

2003/07/13
ウペペサンケ登頂、しかし予報が外れ1日中ガスと雨で展望利かず、でも細尾根が続くいい山でした。同行していただいた地元の人に北海道のフキの採り方を教わり、大きいものは大人の背丈ほどのフキを採りました。ユーヤンベツの野湯とかんの温泉入湯。
ウトロの山の上の空き地泊。雨の為魚肉ソーセージとラーメン。

2003/07/12
ユーヤンベツの秘湯、かんの温泉近日掲載!羅臼岳登山口を目指し阿寒湖近くまで移動しました、2時間掛けて、しかし天気予報によると明日知床は雨、十勝は午後から晴との事なので、急遽明日はウペペサンケに決めUターン、24時過ぎ誰もいない東登山口泊。

2003/07/11
早朝暴風雨が止まず、西から回復傾向なので急遽雌阿寒岳へ、R241の落石通行止めを迂回し、14時オンネトーから出発、野中温泉へ下山、入湯。
ユーヤンベツの大分手前で力尽き路肩泊。小雨の中、先日の竹の子で焼き竹の子、やっぱ焼きが最高!風味がいい。

2003/07/10
10時過ぎ岩尾別へ向かう途中、・・・さすがは知床!熊見ちゃいました。この日の出来事。ホテル地の涯て近日掲載!暴風雨の斜里岳登山口まで移動、24時過ぎ着。途中コミュニティーセンターの庇を借りて作ったカレーの夕食。

2003/07/09
移動日。熊の湯・臼別・奥ピリカ入湯、岩尾別に移動中力尽き双湖P泊。

2003/07/08
桜野温泉の一軒宿、熊嶺荘さん泊、釣りの天然ヤマベも付けて戴き、貴重な一泊でした。近日掲載!

2003/07/07
ニセコ湯本から未整備の登山道を徒歩20分、小湯沼入湯。外周200mぐらいの沼全体が温泉、河口側は熱く、対岸と流れ出す川が快適でした。帰り道で竹の子を10本程採り、道南へ移動、路肩泊、久々に業務用カレー。

2003/07/06
熊対策にアイスバイル片手にカウベル鳴らしながらトムラウシ川を遡行し東大雪地獄谷温泉へ(熊生息地帯です、釣人は鉈を携帯していました。決して行かないで下さい。)、2時間半の遡行、何度も渡渉を繰り返しやっと到着、感動の入湯、高台からのトムラウシの展望も最高でした。
最初は余裕でワラビを取ったりしていましたが、だんだん熊の影に怯え、あと15分だけ釣りをして15:10退却。文字通り手付かずの自然の中の一湯でした。その後地球の鼓動の様に湯を湧き上げるヌンプトムラウシ温泉にも感動し、ニセコに向かい峠の広々した空き地泊、やはりグリーンボールと茄子の味噌汁。

2003/07/05
10:50登山口出発、トムラウシ山登頂、中庭では高山植物がすっごいきれいでした。帰り道でガス欠、しかしこれは予定の内で予備燃料給油後出発、この日の出来事。十勝川河川敷泊、ご飯とグリーンボールの味噌汁。

2003/07/04
十勝岳から縦走、緑の富良野岳は花がすっごいきれいでした。熊の気配は無し、凌雲閣で仕上げの湯。この日行動食は大根、そのまま食べられ結構役立つ2本の大大根。トムラウシ登山口へ移動途中、睡魔に勝てずパーキング泊。

2003/07/03
旭岳温泉姿見の池からの下山路で野湯発見、地図を見てあるとは知っていたが、源泉地帯にその野湯はあった。原生林の茂る渓谷に温めの湯、だがゆっくり入る時間はなかった。YH白樺荘のログハウス泊、近日掲載!2人のアメリカ人さんとログハウスの談話室でお話し(日本語)楽しい経験。

2003/07/02
20時苫小牧着、24時、美瑛模範牧場泊、牧場では鹿が跳ね回り、こちらに興味がある様子。
大根・きゅうりをボリボリと寂しい夕飯。

003/07/12
北海道第3段は大洗から23:59発のサンフラワーで苫小牧へ、今回はひたすら寝る旅、いくら寝ても寝れるから不思議だ。

2003/04/29
海も穏やかで滑る様、甲板で飯盒ご飯の昼食、昼寝、サウナは往復18セット。

2003/04/28
予備日、行者ニンニクを探して道南を回るが発見できず、飯盒ご飯と魚肉ソーセージ・缶詰を持ち込み室蘭からフェリーで帰路。

2003/04/27
菜の花の味噌汁で朝食。十勝岳・白金望岳台近辺で写真。

2003/04/26
ウトロ温泉の写真を撮っていると、海岸の小屋に吊るされた2匹の鮭を発見、その見事なひなび加減に欲しくなり、そばにいたおじいさんに尋ねると「息子のだから息子に聞いてくれ」との事、玄関から入り息子さんにお願いすると、試しに作って見たとのことでなんと1匹くれました。1匹3000円2匹で6000円で買おうと考えていたのですが、さすがに2匹譲ってくれとは言えませんでした。は囲炉裏(掘り炬燵)パーティーで頂く予定。
知床の味覚を楽しめるつくだ荘さんと姉妹館の海岸端で露天風呂を楽しめる桂田さん近日掲載!夕食はウトロ海明け春一番祭り2500円、食べ放題で海の幸と山菜を豪食、お勧め。吹上BC、翌4:30着、風呂に入り完徹。

2003/04/25
10時ゲート開放、岩尾別温泉露天風呂の今年の第一湯、入りぞめを頂く。雌阿寒登山口、国民宿舎野中温泉別館泊、近日掲載!

2003/04/24
雌阿寒温泉から岩尾別ゲート泊。

2003/04/23
移動日

2003/04/22
おにぎり5個作りテント装備で旭岳から中岳温泉へ、雪の中に湯の流をやっと発見し、さらに遡って2つの湯船発見、あまりの感動・開放感にセルフ写真を撮ってしまいました。適温、酸っぱい硫化水素泉がたまりません。無事下山し吹上ベースキャンプ泊。

2003/04/21
白金温泉から旭岳へ、駐車場泊。明日は絶好の天気、夕飯は長芋の皮をむき、醤油をかけバリバリと丸かじり、ご飯は無し。この時車泊者のドアが開く、あら見てたのね~、ちょっと恥ずかしい。

2003/04/20
北海道最高所の温泉宿、十勝連峰が間近に迫る十勝岳凌雲閣さん泊、近日掲載!

2003/04/19
早朝積雪約3cm、層雲峡屋根付き駐車場でカレーの昼食、黒岳の湯入湯、循環、600円損した気分。吹上露天は満天の星、P泊カレー終了。

2003/04/18
某旅館泊まり、しかしお料理が…、こんな宿もあるんだな~、パス。

2003/04/17
朝食に一昨日のカレー・おにぎり1個半・鮭1枚を頂く。カレーと鮭はおいしい、おにぎりはぎりぎり。
山スキ-初テストにユーヤン別川へ、この日帯広は今年初の夏日、湿雪ではあるがシールはなかなか快適であった。
約30分でピラの湯の護岸を旭川の御仁が築いているのを発見、その上流でメノコの湯・ペニチカの湯を確認、丁度そこへ掃除に来た方にマクペカの湯の場所を教わり、徒歩で約2K上流へ、小屋の奥を探し回りやっと湯の流れを発見。源泉の下で湯泥をかえだし、石を積み、雪を入れ入湯、ちょっとドブ臭いが森の中の珍しい環境。お掃除された方に挨拶しペニチカ他入湯。適温の湯、環境が素晴らしい。ピラは崖の下、ペニチカはアイヌ語で「夢/進む」、と言う意味だと旭川の御仁に教わる。
16時、車を走らせ、残りのおにぎり半分と鮭を食べる。最後のおにぎりを口にした途端、車を止め、畑に埋めました。冬ならどこに寝ても絵になるが、さて今日のねぐらはと、地図を探す。屈足から林道を3.5Km遡りパンケニコロ川、橋の袂に決定!満月、おぼろ月夜。

2003/04/16
サウナと昼寝ですっかり健康になり室蘭着、ここまででカレー3皿消化。約350Km走り、24時前ユーヤン別川林道入口近く泊、途中おにぎり2個消化。

2003/04/15
山スキーのビンディングとシールを買い、20年以上前の板に装着、さて北海道第二段!昼過ぎ、おにぎりを5個、カレーは10皿分、塩鮭切り身2枚は弱火で燻製状になるまで良く焼いて水分を抜き、ごはん1皿を準備しフェリーに乗りこむ。
今回は往復割引も適用され、JAF割とあわせ復路は20%割り引き(この航路はなぜか安い)

2003/03/28
須坂のステン浴槽の野湯

2003/01/30
6時、低気圧に伴う大荒れの日本海に出港、一杯飲んですぐに就寝、10:30電話があり起床、展望風呂へ。一段と激しい揺れに湯船は大荒れの日本海そのものでした。途中乗務員さんが2度様子を見に来ました、2度目はちょっとあきれながら、今日もなぜかずっと貸切。サウナもしっかり3セット楽しみ出ると「本日は大荒れで危険な為、展望風呂のご利用を中止します。」と掲示されていました。・・・なるほどね。26時直江津着、31日4時過ぎおかげさまで無事帰宅。スケソウNo5はお土産となりました。

2003/01/29
旭岳ロープウェー駐車場、8時前から山頂の雲の行方を見、さんざん思案の末、旭岳→中岳温泉に向かうべく10時発に搭乗。姿見駅から5合目まではスキー、その先はアイゼンに履き替えスキーをリュックに背負い7合目付近まで行きました。しかし強風で山頂も見えない状況となり、ガチガチの風紋をスキーで一気に下山。然別湖氷上露天風呂に向かう、本日23:55のフェリーが6時間遅れるとの連絡があり、北海道のフィナーレにふさわしいロマンチックな湯をゆっくり楽しみました。26時室蘭着、この日の書きたくない出来事(身内・近所閲覧禁止)。

2003/01/28
冬期閉鎖中の平田内熊の湯へ確認に、確かに湯だまり無し。泊は2Km手前で確かに通行止め、モッタ海岸温泉新館、宮内温泉入湯、金花湯は全く無理。鏡面仕上げのようなブラックアイスの道を60Km以上走り、旭岳麓泊。
2003/01/27

朝7時、水無海浜公園露天風呂は潮が満ち、2つの湯舟のみ入れる状態、湯はぬるく上層で35℃以下、熱い湯の湧き出しを感じる事もなく、湯船を越え更に波の流入が激しくなり芯から身体が冷え、隣町の浜の湯へ移動、温まる。知内の野湯は冬期お休み、磯谷のブルーがかった乳白色の湯は行った甲斐あり、濁川入湯、上の湯上泊。

2003/01/26
ニセコ巡回、二股は1000円なので次回、長万部入湯、水無海浜公園泊、22時頃5つの湯舟が海面から現れているのを確認、でも早朝の日の出に入ることに。

2003/01/25
旭川、札幌間で栗沢入湯、ニセコに向かいフルップ・留寿都入湯、羊蹄山公園泊。スケソウNo.4で鍋、冷凍カチカチのスケソウをハラワタもとらずぶつ切りでぶっこむ、七輪(火)があれば今夜も楽しい。

2003/01/24
昨日の親子丼残りで朝食、どんよりと曇った天候の為、旭岳は延期。吹上露天の湯、十勝岳陵雲閣の湯入湯、旭川近辺探索、24時過ぎ奈井江の峠泊、夕飯は昨日のおにぎり。

2003/01/23
早朝天気もよく層雲峡から見る黒岳は迫力でした。黒岳の湯は10時からなのでパス。昼食に親子丼を作る、昼にまな板を出して具を刻み米を研ぎ炊いているのはちとはずかしい。旭岳温泉入湯、旭岳ロープウェー駐車場前泊。スケソウNo3のアラで鍋、明日の昼食用のおにぎりを作り早めに就寝。

2003/01/22
宗谷から南下しながら探索、日本最北の湯稚内温泉は強塩泉・油臭(飲んだだけ)。国道を愛別に向かう、この日の書きたくない出来事。層雲峡泊、-18℃、今回から親子丼がレパートリーに加わる、凍った玉ねぎの皮をりんごのように剥きナイフで砕く、でも「・・・」を作ってきたので超簡単レシピ、海苔を乗せて上親子丼の完成です。吹雪き模様の天候も層雲峡屋根付き無料駐車場で大変助かる。

2002/01/12
雪山を1時間以上ズボズボと探しましたが硫黄山温泉は見つかりませんでした。麓で聞くと2~3年前に土砂崩れで埋まってしまったようです。砂防ダムまでは行ったのに残念!麓で1湯&鹿ノ子入湯、厳しい北海道の自然を体験すべく宗谷岬へ、でもこの日は温かかった、-10℃前後。

2003/01/20
屈斜路湖畔の湯めぐり、快晴でどの湯も良かったですよ。川湯共同浴場は泉質がとっても良かったです。これを書いたらもう一回入って今夜は硫黄山P泊、スケソウ3匹目は全ルイベ。・・・の予定が川湯は20時で閉まりコタンの湯へ、スケソウはカチカチに凍結、ルイベも昨日の感動無し。

2003/01/19
早朝ゲートが開き岩尾別下へ、オホーツク海は一面流氷、これにも感動!ユースさんで話を伺ったところ、滝見の湯は約4Km、歩くスキーで行く事もあるとの事なので、行ってきました。普通のスキーで行ったのでかなりくたびれ、目標物もなく、挫折しそうでした。ウトロ・ウナベツ・オホーツク温泉、屈斜路和琴入湯、湖畔泊、-20℃。スケソウバトル2、今夜は鍋味噌味(失敗)とルイベ、凍ったスケソウを捌き、洗う水もなく、まな板で血も凍り、まるでエスキモーのようだ。ルイベにしたブロックをそのままザクザクと頂く、これは最高!

2003/01/18
知床付けね付近で大型の猛禽類が滑空しているのを目撃、羅臼ではたくさんの尾白鷲・大鷲が樹冠にとまっており感動!熊の湯入湯、間欠泉は発見できず、冬のセセキは流氷に囲まれており無理そう、入れれば感動物、地元の方も冬は水位が高く無理とのご意見、相泊は冬期無し。羅臼のホッケでも買おうと魚屋へ、マダラがちょうど売り切れ、スケソウなら1匹250円のところもう閉める時間なので200円と言われ、またいつもの癖で3匹頼んでしまいました。するとあと全部で5匹なので150円と言われ、今日からスケソウとの戦いが始まるのであった。まず今夜は、羅臼産昆布が抜群、白子もうまい!ねぐらはウトロの冬期通行止め地点。

2003/01/17
雌阿寒入湯、雄阿寒もラッセルと鹿道を通り行っては見ましたが、源泉は熱過ぎ、川岸は適当な湯舟がなく手浴・飲泉のみ。釧路コッタロ付近を見てからまつの湯泊、おぼろ月夜に小雪舞う野天風呂、もちろん貸切で気分最高。

2003/01/16
糠平を過ぎホロカに向かう国道で、「そう言えば、糠平の野湯情報を仕入れるのを忘れた。」それっUターンだ。この日の出来事。糠平・ホロカ入湯、結局野湯は見つからず、岩間も林道封鎖であきらめ、七輪で焚き火をしながら、居辺川近くの牧場泊。餅・鮭・湯豆腐・山芋千切り卵、久々にまともな食事、今まで朝昼はだいたいみかんにりんご、干し柿にハム。

2003/01/15
朝-25℃、この冬一番の冷え込みでオイルが硬くエンジンピクリともしない、暫く置いて何度か目で徐々に回りだしやっと発火。トムラウシ噴泉塔下の川湯で半身浴、見物客のいない冬だから、青空と岩の冠雪を見上げて気分よく入浴。昼過ぎ、圧雪・アイスバーンのカーブ、日差しが強くちょっと溶けていたのか、スピン。後ろ向きで2秒ほど走っている間、「対向車はなかった、でもあのガードレールが危ない」、などと考えながら、2度ほどストンピングをくれたところ減速し、縁石で止まってセーフ。かんの温泉内風呂と鹿見の湯入湯、全貸切で利用、夏は大変な混みようというから、これも冬だからこそのいいところ。ナイタイ高原河畔泊、七輪に持参した薪で暖を取る、クーラーボックスの中に入れたペットボトルの水は凍り、やかんで雪を溶かす、卵は石のように硬く、車内に置いたジャガイモはもう使えないかも。

2003/01/14
13時半までUSB修理、雪が降り始め今日はしばれる。今日のねぐらはトムラウシ辺りと考えていたところ、オソウシ温泉さんの好意でご厄介になる事に、雪も激しいし。(素泊まり)。

2003/01/13
登別「聖光院」さんで湯をいただく、「事前にお電話頂ければどなたでもどうぞ」との事です。もう1軒パラダイス入湯後、洞爺湖温泉&バンケイ(野湯)、松原(モール泉)入湯。帯広の森の一番奥(雪捨て場)泊、-16℃。ここはH"が使えるな、さてメールでもと、接続を試みるがつながらない。この日の出来事

2003/01/12
朝の風呂はザッパンザッパン一段とゆれが激しく凄く楽しい。浴槽から湯が溢れ7分目以上たまりません。下船前にもう一度温まり、定刻16時過ぎ無事室蘭着。18時前月夜のソンベ温泉、次に川又の渡渉地点まで行っては見ましたが除雪されてなく断念、新登別温泉奥の雪の広野(雪捨て場でもある)泊、おもちゃの寒暖計で-15℃。

2003/01/11
「北へ」
直江津23:55発のフェリーで室蘭へ、2等船室泊。カトレア丸、大部屋雑魚寝とは大違い、4人一室のベッド、しかも2段じゃない!展望風呂にサウナもあり、23:40ぐらいからサウナ・水風呂3セットをゆっくり楽しむ。車と違って楽~、2セット目からは貸切、外海に出て揺れも激しくなり、磯のうねりのような風呂でした。25時に湯から上がり掲示を見ると風呂は23:45までとなっていました。・・・道理で。

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